ひとことでいうと 減価償却は設備費を数年に分けて経費計上する会計処理、損益分岐点は利益がゼロになる売上のライン。開業前の資金計画・事業計画で欠かせない会計の基本です。
目次
■ 減価償却とは
内装・設備などの費用を、購入した年に全額計上せず、耐用年数に応じて数年に分けて経費計上する会計処理です。初期投資が大きい開業では、税務上の計画に関わってきます。
■ 損益分岐点とは
売上から費用を引いた利益がちょうどゼロになる、売上のラインのことです。家賃・人件費などの固定費と、原価などの変動費から計算します。
■ なぜ開業前に把握すべきか
損益分岐点を把握しておくことで、「毎月いくら売り上げれば黒字になるか」が明確になり、席数・客単価・営業日数などの計画に活かせます。
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関連用語:減価償却/損益分岐点/開業資金/客単価
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